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もう恋なんてしない
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# by r-baggio101810 | 2009-09-29 23:30
1969の片想い
インターナショナル・ブレークを終えて、週末は各国リーグが再開する。
代表戦で負傷者が続出しており、代表に招集される選手の少ない下位チームのジャイアント・キリングが頻発するのか?
イングランド、プレミアで言うなら、シティはロビーニョ、テベスが欠場。サンタクルスも長期離脱中で、頼れるFWはアデバヨールのみ。まあでも、ここまでこいつしか点入れてないしな。
アーセナルのアルシャビン離脱は痛いだろ。ここで失速するのかしないのか?


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# by r-baggio101810 | 2009-09-12 19:46
1ダースの言い訳
土砂降りの雨の中、サッカー練習してドロドロになり、おまけにお腹が冷えて止瀉薬が手放せないっす。う~。

W杯南アフリカ大会欧州予選グループ6。イングランドがクロアチアに5-1で圧勝。8戦全勝で2試合を残して同グループ1位を決め、4大会連続13度目の本大会出場を果たした。
同グループ5で昨年の欧州選手権覇者のスペインも8戦全勝で、9大会連続13度目の出場。
まあ順当。そう考えると、やはりカペッロ監督は名監督なんだな。ユーロで予選敗退したときとメンバーはほとんど同じなわけで。てか、あのメンバーで予選敗退する方が難しいと思うけどな。母国イタリア代表、リッピ監督の次はカペッロか?


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# by r-baggio101810 | 2009-09-12 19:44
オトコがバカになるカラダ
野球規則三・〇九の第二項が憎い。
つまり、戦う相手であっても、その素晴らしいパフォーマンスに、闘争心や競争心を超えて、祝福を送りたくなるときがある。

俺の日常の中で、それは、深夜俺が刀折れ矢尽きた落ち武者のような状態で仕事から帰ってきて、嬢のあられもない寝姿を目にしたときである。
ふとんを蹴飛ばし、お腹丸出し、大股開き。もちろんすっぴん、大口開けて、高いびき。百年の恋も冷めるとはこのことであろう。あの、出逢った頃の初々しい恥じらいはいったいどこへ消え去ったの?と。あの、まだ幼く純真だったアナキンはもういない。そこにいるのは、極悪非道冷酷無比のダースベイダーである。
にわかにわき起こる殺意にも似た感情。てめえ、俺がくたくたに疲れて帰ってくれば、三つ指ついて出迎えろとまでは言わないが、せめて美しくセクシーな寝姿で、俺のすさんだ心を癒してくれと。なんなら、そのまま吸った揉んだに突入したくなるくらいに。これじゃまるっきり逆じゃねえかと。癒すどころか、怒らせてどうする?と。
だが、俺はそのとき、冒頭に挙げた花形満の台詞を思い出すのである。「可愛さあまって憎さ百倍」という言葉はあるが、この場合、「憎さあまって可愛さ百倍」なのであろう。
それでも。俺の心は、この日常に潜んでいる温い理不尽さに傷ついているのだが。


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# by r-baggio101810 | 2009-09-12 17:15
Just As I Am
きょうのお言葉

野球規則三・〇九の第二項が憎い。
by花形満

そこにはこう書いてある。「監督、コーチまたはプレーヤーが、試合前、試合中を問わず、いかなるときでも観衆に話しかけたりまたは相手チームのプレーヤーと親睦的態度をとること。」を禁じると。
宿命のライバル星飛雄馬が、大リーグボール1号で、見事どん底からの復活を遂げたとき、対戦していた花形はこの規則さえなければ、飛雄馬を抱きしめて祝福してやりたいと思ったのである。宿命のライバルとは、競争心や闘争心・敵対心と共に、友情や愛情を感じる存在であると、原作者梶原一輝先生は説きたかったのだろうな。
では、俺の日常生活において、このお言葉を噛みしめる場面とは?
(以下次号に続く)


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# by r-baggio101810 | 2009-09-12 17:13
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